写真を残したいというリベンジ。再び旅立つことを誓う。

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ほとんど写真を撮らなかった

初めての海外ひとり旅は、2002年夏のタイ・カンボジアだった。

このときは何もかも初めてで、パスポートの取り方や航空券の手配やら、そしてひとりで海外に行くという興奮。

全身で経験して来るんだという気持ちで、写真を残そうなんて考えもしてなかった。むしろ「経験は心に刻むものだ」という哲学で。若い!笑
カメラは「写ルンです」1本を持っていっただけ。中学のころの修学旅行のように。当時は確かグループで1本だけだったような…。まあ、そんなノリでした。

この頃はもちろんスマホなんて無く、携帯電話にカメラが付いたかどうかの頃かな…。コンパクトデジカメがようやく安くなり始めて、みんなが持ち始める頃だったと思う。

 

旅の後悔と、旅の写真を載せたサイトのこと

帰ってきて愕然…。人に見せる写真がない…。自分の記憶もだんだん薄れていく…。

もう一度ひとりで海外に行こう!と決心した。

そのときいろいろとバックパッカーをしてる人たちのサイトを見た。当時はブログというものは存在していたのかな?
もしかしたら、まだみんな個人でホームページを作らなくてはいけなかった時代かな・・・。

そんな中、ひとつのサイトに出会う。『たびそら』という三井昌志さんという方が世界一周をした記録を載せたサイト。
何が衝撃かというと、この方は写真家でもないのに、旅の写真がものすごく上手い!

僕もこんないい写真を撮りたい!と、ワクワクした。(現実はそんなに甘いものではないとのちに知るわけですが…)

【余談】
余談になりますが、それから彼のサイトを見に行ったりはほとんどしていなかったのですが、このブログを始めるにあたり検索すると出てきました。
現在は、本当に写真家として活躍されていました!すごい!

たびそら

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