イスタンブール~クシャダスへ。シリンジェ村観光。

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写真:2003.8.9撮影、トルコ・シリンジェ村

クシャダスへの夜行バス、フェリー

バスはオトガルを21:00に出た。同じバスに日本の男性2人組が乗っていて、少し旅の話を聞いた。彼らは社会人の男性で、このあとレバノンに行って日本に帰るらしかった。

気が付くとバスは停まっていた。フェリーに乗るために一旦下車しなければいけないらしい。促されるままに降りて、フェリーに乗った。

フェリーでいったいどこからどこに行ったのか分かってなかったが、地図を見るとテキルダー~バンドゥマだろうか・・・。

これがあっという間だったのだが、対岸に着いたことに気づいてなくて、危うくバスに乗り遅れるところだった・・・汗

クシャダス人のフレンドリーさ?

朝9:00ころにクシャダスに着くと、さっそくガイドブックで決めていたホステルを探す。

地図を見て立っていると、かばん屋の男性に「May I help you?」と声をかけられ案内してもらうことになった。

観光地に行くとこういうことがよくある。
また、よく「トルコは親日」だと聞くが、日本人だと分かって声をかけてきてるんだろうか?あとで書く予定だが、ここクシャダスの若者はとくにフレンドリーだった。

ホステルではドミトリーにしたが、人はいなくて貸切状態だった。

クシャダスを拠点に観光に出る

クシャダスに来たのは「シリンジェ村」の観光のためだった。バスの車中泊では疲れはやはり取れず、昼過ぎからの行動になってしまった。

この日は土曜日でツーリストインフォメーションが休みだったため、地元の人にまずセルチュクへの行き方を聞いた。シリンジェ村はそこから行くことになる。

宿をセルチュクではなくクシャダスで取ったのは、たぶん大きい町だったからだと思う。ほとんど行き当たりばったりの旅である・・・。

シリンジェ村

シリンジェ村に着いたのは16時を過ぎていた。観光客がたくさんいた。イスタンブールと違って、お土産物屋では女性が表に出て商売をしているのが意外だった。

オレンジの瓦屋根が美しく、また道は細い迷路みたいだった。このあたりの写真を見てると浦澤直樹先生の「マスターキートン」で出てくるヨーロッパの田舎を思い出した。
ここは生活圏が観光場所になっているために、なかなかカメラを向けていいのか難しい感じがした。今だったらiPhoneでパチパチと撮ってしまうのかもしれないけど、一眼レフカメラを向けるために写真を撮っていいかを尋ねながらだが、なかなか「OK」とは言ってもらえない・・・。

行動し始めたのが遅かったため、短い時間の観光になってしまった。

クシャダスからシリンジェ村へのルート

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