LOMO MINITAR-1 32mm F2.8 (改造レンズ) – もはや伝説的トイカメラ、ロモグラフィLC-Aのレンズをミラーレスで。

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LOMOを使ってみたい!

ロモっていうと、ヴィレッジヴァンガードにフィルムが置いてあったな、というイメージ。おしゃれ。
トイカメラの写りは面白そうだなって思うけど、もともとそこまで興味があったかというと怪しい。やはりこれもインスタとフィルムカメラにハマっていた女の子の影響だと思う。

ロモの代表格のトイカメラ、LC-A+
独特の写りはおしゃれだし、一度は試したいという気持ちになる。
この歴史をサイトで見ると、これもまた感涙もの。
旧ソビエトで、1981年発売の日本製カメラ「Cosina CX-2」をコピーしたことから始まる。そして1982年に完成したのがLC-Aで、大ヒット。ところが、のちにこれも消えつつあったところで、1991年ウィーンの学生が偶然そのカメラを手にしたことでLC-A+という復活劇を辿ると言う・・・。社会主義国の渇望みたいなものや、なにかはなにかの影響を受けて進化していること、さらに若者によるリバイバル的な再発見。もう感動しかない。(詳しくはLOMOのサイトで読んでください!)

LOMOの交換レンズが出てる!

このレンズはLC-A+というトイカメラについているレンズで、交換レンズではないから、ふつうはデジタルで試せないのだけど、レンズだけでも出しているという!!試してみたい!!

Lomo LC-A MINITAR-1 Art Lens 2.8/32 M

こういうのはライカのマウントで出すのが習わしなんだろうか?我らがRICOH GRレンズもライカマウントで出たんだよな。10万円っていうカメラと同じ値段で・・・。で、こちらのMINITAR-1のお値段は45800円。
レンズ沼にはまっているとは言え、私がやっているのは高価格路線ではなく、ロシアレンズの1万円前後の価格帯がメイン。これは買えない・・・。

改造レンズという選択

オールドレンズの書籍を読んでいて、改造レンズで出ていることを知った。その書籍が出たころは、もしかしたら改造レンズでしかこのLOMO MINITAR-1のレンズはなかったのかもしれない。
ただ、これに出会うまで「改造レンズ」はなんか邪道なイメージがあった。もとのカメラをばらしてまでレンズを使う意味も理解してなかったし、ネットで趣味でやっている人のを見るとそのレンズの出来が「美しくない」というのもあった。(自分ですでにPentacon AVの改造レンズを作っていたのだけど)

しかし、これはどうしても試したくて、ebayでロシアの人が出品してるのを見つけて購入。届いたものは、とても美しいレンズだった!これは何の鏡胴を利用してるんだろう?もはや芸術品レベルでは!?と感動した。

銀座にて SONY NEX-5R + LOMO Minitar-1 2.8/32 (L39マウント改造レンズ)

SONY製品を久しぶりに買った記念に、銀座のソニーショールームに行ってきたときの写真を。(トップ画像はPanasonic Lumix GF2になってるけど・・・)
銀座に降り立つ。めったに行かないなぁ。

元ソニービルは現在建て替え中とか?
こんなボケボケな写りにも魅力を感じる。

ソニーショールームでは、NEX-5Rがオールドレンズだと使いにくい部分があって、スタッフに聞いてみました。親切に教えてくれました。残念ながら、NEX-5Rはオールドレンズと親和性が悪いです・・・・。親指でまわすダイヤルに何も割り当てられないと言う・・・。
最新のAPS-Cミラーレスでは、シャッター速度と絞りの割り当てが変えれるように改善されてます。

1,2階はNISSANのショールーム。1階では3Dプリンタでの実演がされていた。

この黄色い花たちは(花の名前知らないの恥ずかしい)、LOMOといえば色の出方が面白いんだったよねとハッと思い出して急きょ撮ったもの。LOMOのサイトのような魅力的な写真はなかなか撮れませんね!(><)

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次回は、この変な写りに魅力を感じ、さらにジャンクなトイレンズ(?)に手を出すことに!

つづく!

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