唯一無二なジャンクレンズの写り – Takumar 1.8/55 と PENTAX-M 1.7/50

スポンサードリンク

フレクトゴンが届いたところだけど、その前にジャンクレンズを試してみる。

やすく手に入るこちらのレンズで、ジャンクレンズってどんな感じなんだろう・・・と試し。多くの人はオールドレンズであっても状態の良いものを好むと思うけど、もっと古いものだと悪さも含めて良い写りだなんて意見もあったり。Takumar 1.8/55はトリウムを使ったアトムレンズだから、黄変してしまっているのがほとんどだけど、これを直したいと言う人もいれば、それがいいという意見もみたりする。

ここではこの2つのバルサム切れのある個体の写り。

 

Super Takumar 1.8/55 (バルサム切れ)

トップの画像もこのレンズ。このレンズで撮ると妙な滲み方をして、目のうるんだ感じで悪くない。個人的には。中心意外ピントが合ってない感じだけど、これはこれでいいなと。
ムクゲ、これで撮影したから花の名前を覚えた。

このレンズをAmazonで探す>>

PENTAX M 1.7/50 (バルサム切れ)

こちらは発色がすごく悪かった。ぜんぶ褪せた色になる。反射して白っぽくなるのかな?
でも、ノスタルジーとも違うけど、なんだろう、悪くない。手放してしまったけど、ちょっと惜しかった。考えてみれば、良い状態のこのレンズよりも撮ってるような・・・。


このレンズをAmazonで探す>>

どちらも味のある写りで、こういう出会いもオールドレンズの醍醐味ではと感じます。

次回は、ついに物欲に負けて買ってしまったフレクトゴン・・・

つづく。

スポンサードリンク
スポンサードリンク