Meyer-Optik Domiplan 50mm F2.8 – ついに本家のバブルボケ、だけど寄れないレンズ・・・。

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Torioplanと同メーカーのDomiplan

バブルボケレンズを求めて、ついにTorioplanと同じMeyer-Optik Gorliz社のDomiplanにたどり着く。こちらは安価なレンズらしいのだけど、構成がトリプレットというTrioplanと同じものらしい。

ゼブラなデザインのものも手に入れてそちらの方がかっこ良かったけど手放してしまった。ただ、どんなレンズなのかググってみると、「ゴミプラン」なんて呼ばれてた時期もあるとか。ゴミって笑
使ってみるとちょっとそれも分かって、最短撮影距離75cmはなかなか使い勝手が悪い・・・汗

試し撮り – 寄れないけどバブルボケ! PENTAX K-7 + Domiplan 2.8/50

バブルボケになりそうな夜の明かりをもとめて試し撮り。

普通に撮ってみても悪くない。夜だけどきれいに写った。

Torioplanの作例で見た小物がバブルボケになってる感じを狙ったのだけど、試行錯誤がいりそう。

これこれ!
輪郭線の出るバブルボケ!
Fujinonよりもさらにくっきりしてるような気もする。

部屋で撮影してみたら、これが一番バブルな写りでは!笑
寄れないからバブルはこれくらいの大きさが限界・・・。

寄れないもどかしさはありますが、やはりバブルボケで楽しいで楽しいレンズです。

次回、バブルボケを追う旅もついに最終回。Torioplanは買えないけれど・・・。

つづく。

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