Revuenon 28mm F2.8 – 旧西ドイツの通販カタログで売られた製造国不明の広角レンズ。富岡光学製かも?

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2017年6月。ebayを覚えて広角レンズを探していたところで見つけたRevuenon。安くて買うことに決めたのだけど、調べてみると何やら「富岡光学」とのかかわりが??オールドレンズ沼にハマりかけたころの「富岡光学」の吸引力は半端じゃなかった。

 

REVUEとは?

いくつかのネット情報によると、旧西ドイツのカタログ通販会社Quelleのカメラ部門のブランドで、生産委託(OEM)で商品供給を行っていたとのこと。委託元となったメーカーは、旧共産圏から日本、韓国まで幅広く、Pentacon Praktica、KMZ Zenit、Konica、Chinonなど多岐に。とくにRevuenon 55mm F1.4やF1.2は富岡光学製として人気があるようです。F1.2なんて相当な価格だと思いますが・・・。画像はネットで拾ってきた古い通販会社QUELLEでREVUEのカメラを売っている広告(たぶん)。このカメラについてるレンズをみると「JAPAN」の文字がありますね。

富岡光学製のREVUENONは「TOMIOKA」の名も入ったWネームのものだったりするのだけど、これはとくに名前なし。どこが作ったものでも全部REVUEブランドにしてしまうなんて書かれていたブログもあった笑。ENNAというドイツのレンズメーカーのものの説もありました。これもWネームだったりするけど入ってないからどうなんだろ。個人的にはのちに手にしたcosinaの28mmに似てるなと思ったり・・・。謎が多いですが、こうやって調べると面白くてそれがレンズ沼にさらに陥らせますね汗

作例も日本語サイトだとマップカメラさんのくらいしか見つからなかった。でもφ49の別個体。
トップの画像はこちらの海外サイトから。たぶん私が購入したものと同じかなと。Google翻訳して読んだら、こちらでも「製造国が分からない」ということが書かれてる笑。作例もいくつかあります。

東京競馬場にて撮影 PENTAX K-7 + Revuenon 28mm F2.8

2017年6月半ばに行った東京競馬場。このレンズはちょっと試しただけで手放してしまった。ボケがいわゆる2線ボケになってしまってうるさいかな?と思ったり。

ピントの合った部分はキリッとしてるな。改めて見てこんなによく写ってたんだと関心してしまった。

初めての東京競馬場だったけど、大きな公園みたいなもので、ファミリーで過ごす休日にもいいね。こんな風に利用されてるとは思ってなかった。

作例少な目であれですが、もうちょっと使ってみたかったレンズです。他にないレンズを探している変わり者の人にはおすすめかもしれません笑

次回は、オールドレンズと言えばまずこれでしょ!なレンズです!

つづく。

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