Super Takumar 105mm F2.8 – 「玉ボケ」というオールドレンズの新たな誘惑。

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玉ボケが出やすいレンズがあるらしい?

「玉ボケ」って最初に聞いたのもフィルムカメラとオールドレンズを教えてくれた女の子だった。おそらくインスタやってる人界隈では有名な言葉なのかもしれないけど、Ricoh GRでときどきフィルム写真撮ってたくらいの私にはまったく縁のない言葉だった。

大口径のとろけるボケの感激にも慣れてきて、ふと思い出したんだろうか、この「玉ボケ」を。それで、調べてみると有名なレンズがあることを知った。

Meyer Optik Goerlitz Trioplan 100mm F2.8

しかし、これは人気過ぎて、今や10万円の代物みたい。とても買えない。
ふと閃いたのは、これに近いレンズを使えば玉ボケ撮れるんじゃない?ということ。近い焦点距離のレンズで見つけたのがこのSuper Takumar 105mm F2.8だった。ほとんど同じでは!?(のちにレンズ構成が関係してることを知るのだけど・・・)
135mmの方は安いのに、この105mmはそこそこの値段でやり取りされていた。2017年7月に新宿の中古カメラ屋のジャンクコーナーで購入。作例は最初に買ったSuper Takumar 2.8/105でのものなのだけど、ジャンクで前玉の傷がひどかったからのちに状態の良いSuper-Multi-Coated Takumar 2.8/105に買い直した(上の写真)。

玉ボケになりそうな被写体探し。 PENTAX K-7 + Super Takumar 2.8/105

井之頭公園にて

井之頭公園を「玉ボケ」になりそうな被写体を探してうろうろ・・・。よくよく撮った写真を見れば、今までのものの中にも玉ボケ写真はあったはずだけど、出会おうと思ったのは初めて。
ん?なんかちょっと来てない!?
もう少しであらわれそう・・・・

そしてついに玉ボケ発見!!

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近所でも玉ボケ探し

玉ボケをつくるには点光源が必要だとわかり、近所でもうろうろ。日の沈むころの時間帯はほんとに綺麗にうつる。 このレンズすごいんじゃない!?
やっぱり100mm F2.8くらいで探したのが正解だった!RIKENONが「和製ズミクロン」なら、SuperTakumar2.8/105は「和製Trioplan」なんじゃないの!?とひとり興奮していた。
しかし、玉ボケ(バブルボケ)にはレンズ構成が関係していることを知る。

次回は、玉ボケなレンズ構成の和製バブルボケレンズが登場です!

つづく。

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