Pentacon AV 100mm F3.5 (Diaplan) – プロジェクターのヘリコイドをそのまま取り付けてみた。100mmのバブルボケレンズ。

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バブルボケのPentacon AVふたたび。

2017年8月購入。
バブルボケレンズを追っていたときに、Pentacon AVにいくつかのバリエーションがあることを知った。これはその100mm F3.5のもの。Diaplanと書かれているから、まだPentaconになる前のMeyer-Optikのころのもの。ヘリコイドが付いていて、ゾウさんの鼻みたいな面白い形!笑

高価なTrioplan 2.8/100に近いかなということで買ったのもあった。ただ、F値が3.5になってしまってるから、先の2.8/80の方が近いのかな?ちなみに、Pentacon AV 2.8/100というものもあって、そちらは高値で取引されていた。

マウントを試行錯誤

ebayで買ってみたものの、どうやったら取り付けられるんだろう?と試行錯誤。大きなマウント側は77mmだと収まることが分かって、あとはこれをm42マウントにすればいいなと。ステップアップリングで調整(リバースリングも使ったような?)。なんとか「無限遠」も出た。

フランジバックを覚えたから、いくらマウントに取り付けられても、カメラボディとレンズの設置間に距離が出てしまうと無限遠は出なかったりする。

大きなマウントもPENTAX K-7のそり出しにちょっと当たるくらいで、なんとか取り付けられた!

PENTAX K-7 + Pentacon AV 3.5/100 (M42マウント改)

近所で試し撮り。
APS-Cサイズなので35mm換算では150mmのそこそこ望遠レンズになる。
バブルボケは2.8/80と変わらないくらいよく出てる。F3.5あるから、引きの絵もなかなかいい感じではないかなと。最大にヘリコイドを伸ばしても、80cmくらいまでしか寄れないのはちょっと惜しい。

駒沢公園

2017年9月、このゾウさんレンズを持って駒沢公園に行ってきた。まだ暑かった。

休憩に外のスターバックスに立ち寄ったら、店員さんに「特別なカメラなんですか?」と聞かれてしまった。本当に説明しようとすると長くなるから「まあそうですね笑」くらいしか返せず…。

ところで、一時期のスタバは客に話しかけるチャレンジをしてなかった?このころは必ず話しかけられた。日本発のスーパーや居酒屋までがどんどんシステマチックになる中で、アメリカから来たカフェがこの「人に話しかける」をやるのかぁ…。と、スタバの精神に恐ろしくもなり、ちょっとファンにもなってしまった。

久々に使ってみた。

2018年3月25日
ブログをアップしているので久しぶりにこのレンズも持って撮影に行った。
カメラをしている先輩と千鳥ヶ淵の桜を撮影に行ったのだけど、このレンズを見せたところ、

「こんなレンズ使っている人見たことないよ」

と笑われた。オールドレンズ沼にハマってる身としては何よりの褒め言葉!笑
ここからはそんなプロジェクターレンズ沼つづきます!次回はついにライカ!?

つづく。

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