旅のカメラ選びその1: RICOH GR1v

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フィルムカメラとデジタルカメラが混在していたころ

僕はフィルムカメラを2台持って行った。
ひとつはRICOH GR1v
もうひとつはNikon F80とズームレンズ

2003年のカメラ事情というと、コンデジは安いものが出ていたものの、デジタル一眼レフは相当な高級機だった。プロ向けで100万円、一般向けで20万円とか…。解像度から言うと、まだプロではフィルムでないと使えないと言う意見もあったような・・・。すぐに全てがデジタルに変わっていくわけだけど・・・。

RICOH GR1vと蜷川実花と池袋リブロ

RICOH GR1vは初めて買ったフィルムカメラ。リベンジの東南アジア旅行はこのカメラ持ってバックパッカーに出た。

選んだ決め手は蜷川実花さんが使っているらしかったから。ミーハーですね笑

写真家なんてほとんど知らなかったけど、2000年初期ころ蜷川実花さんやHIROMIXさんが賞をとったとかで、なんとなく有名だった。

大学に戻る途中、東京の大きな本屋の芸術コーナーで蜷川実花さんの写真集を買ったことがあった。今は書店に行くことはだいぶ減って、ほぼすべてAmazonになってしまったけど、今は無き池袋リブロに立ち寄るのが楽しみだった。
彼女の写真集は旅の写真とはまるで違うわけだけど、こんな撮り方もあるのか?と思ったりした。写真は人や物を撮るものだと思っていたけど、ただ模様のように写すのもありなんだというのは驚きだった。

歳ごろなので、写真の技術だけでなくそこに写っている女優やモデルが目当てもあったと思うけど…。モデルの高橋マリ子さん、好きだったなぁ笑。

蜷川実花さんは富士フィルムのサイト(だったと思う)で写真講座の連載があって、それを楽しみにしていたりもしていて。縁があって選んだカメラだけど、本当に彼女が使っていたのかはよく分かりません・・・笑。当時ネットで検索していたらそんな情報が出てきたような気がするけど。

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カメラ遍歴はこちらです。

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