Ricoh GR1vで撮ったモノクロ写真。「アクロス販売終了」を知って。

今回は、富士フィルムの「アクロス販売終了」を知って、以前にRicoh GR1vで撮影していたモノクロ写真の蔵出しという感じです。Ricoh GR1vのカラーフィルムの作例はこちらの記事をどうぞ。

 

富士フィルムのモノクロフィルム「アクロス」販売終了を知る。

先日友人と撮影に出かけていたときに、ふと、

「富士フィルムのアクロス販売終了らしいね」

と言うのに、「えっ!?」となって。

2018年4月に富士フィルムサイトにて公式発表されていました。一部抜粋。

黒白フィルムおよび黒白印画紙 販売終了のご案内
2018年4月6日

富士フイルムイメージングシステムズ株式会社(社長:西村 亨)は、長年ご愛用いただきました黒白フィルムおよび黒白印画紙につきまして、生産効率の向上や経費節減など懸命なコスト吸収につとめてきましたが、需要の継続的な減少により安定的な供給が困難となりましたので、販売を終了させていただきます。

だいぶ前に発表されてた。ここ1年くらいは、オールドレンズとデジタル機で完全にスルーしてました。

2018年10月に販売終了の見込みとは、もうすぐ!「黒白印画紙」も来年2019年10月に販売終了してしまうということで、プリントが出来なくなるのかな・・・。

とりあえず、35mmフィルム3本パック買いました・・・。

モノクロフィルムは他にもあった・・・

Amazonでモノクロフィルムを検索してみると、他メーカーのものは案外いろいろあった。モノクロじゃないけどコダックも一度終了したエクタクロームを復活とからしい。

≫ Amazonでモノクロフィルムを探す

宮崎駿監督が、CGアニメが増えだした頃に「手描きのアニメやるところが一軒だけになれば、逆に儲かる。だからつづける」みたいなこと言ってて、フィルムが終了していけばそれが商機とみるところもありそうで。アクロス販売終了は寂しいけど、どこかのメーカーは販売するだろうし、ネットでのフィルム現像なんかも便利になってるし。それに、若い人の間でフィルムが人気だったりするしね。

モノクロやりたくなったらなんとかなるんじゃない?と、楽天的に考えてしまうところもある。

ただ、どうしてもアクロスで撮りたくなったときに、価格高騰してたら困るけど・・・。

というわけで、以前にRicoh GR1vとアクロスで撮影したモノクロ写真です。

 

Ricoh GR1v (Fujifilm neopan acros 100)

2016年に撮影したもの。GR1vを数年ぶりに持ち出して、毎日1枚モノクロ写真を撮ってみようと勝手に決めて。なんのリハビリか・・・笑。

トップ画像もそうだけど、右端の感光はモルトの劣化が原因だそうで。フィルム情報を見る窓から光が入ってしまうらしい。町のカメラ屋のおじさんに「黒いビニールテープ貼っておけばいい」といわれたので、現在はそんな応急処置のままです笑

写真はバラ、うまく手前にピントを合わせられず。GR1vのセンサーも日に日に悪くなってるような。液晶はもう見えません泣

駅のエスカレーター。

引きのピントはきれいにあってますね。感光はひどいけど・・・。吉祥寺の井の頭線。

これは桜が咲いてますね。2017年の春のようです。フィルム窓にテープを貼ったので、感光してません。

さいごは知り合いの美容師さん。人物も何人か撮っていたけど、だいたいぶれてました。室内でフィルムで撮るときは気を付けないとなと。

というわけで、富士フィルムのアクロス販売終了を知っての、Ricoh GR1vモノクロ写真蔵出しでした。まだ簡単に手に入るうちに、アクロスでのモノクロ写真、もう少しやっておきたいと思います!

次回は、フィルムとデジタルデータ化のサービスのことを書きたいと思います!

つづく!

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