FUJICHROME Velvia 50 【フィルム作例・レビュー】

Hiron
こんにちは、フィルムカメラ沼のHironです。(Twitter / Youtube)

FUJICHROME Velvia 50の作例ページです。

FUJICHROME Velvia 50の個人的な所感とともに作例を紹介します。

FUJICHROME Velvia 50とは

FUJICHROME Velvia 50はFUJIFILMのカラーポジフィルム(リバーサルフィルム)です。2019年10月現在、現行品として購入することが出来ます。

ISO50というのは、これまで私が使ったフィルムの中ではいちばん感度が低いです。明るい日中向きといえると思います。

また、ポジフィルムをネガフィルム現像するクロスプロセス(クロス現像)も試してみました。クロスプロセスは周辺減光が大きいトイカメラが面白いらしいので、LOMO LC-Aで試しています。一風変わった写りになりますよ。

FUJICHROME Velvia 50 (by PENTAX ME + PENTAX-M 50mm F2)

2019年10月追加の画像です。最初はクロスプロセスしかしていなかったので、通常の写りもアップしました。

6月に富士五湖にドライブをしたときのものです。青木ヶ原樹海の散策路も歩いてみましたよ(Kodak Portra800の作例にあります) 。後半は自宅周辺です。

絞り優先オートのフィルム一眼レフカメラPENTAX MEを使いました。曇りの日だったこともあり、ちょっと暗めですね。緑が強く出ているポートレート写真なんかはまさにVelvia50のパッケージ通り!といったところです。

FUJICHROME Velvia 50 クロスプロセス (by LOMO LC-A)

トイカメラのLOMO LC-Aでクロスプロセス(クロス現像)に挑戦しました。LOMO LC-Aの周辺減光がクロスプロセスで際立って面白い表現になると聞いて。

もうちょっと普通の色で出るのかと思ったのですが、Velvia50のクロスプロセスはかなり緑が強く出ました。

≫ LOMO LC-Aの情報はこちら

≫ クロスプロセスを試した現像店の情報はこちら

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おわりに

というわけで、今回はFUJIFILMのポジフィルムVelvia50の作例を紹介しました。

ISO50という感度も、現行品で購入できるポジフィルム(リバーサルフィルム)という点でも貴重ですね。初めてのクロスプロセスもなかなか面白い結果になりました。参考になりましたら幸いです。