王家衛とクリストファードイル。魅力的だった映像。

スポンサードリンク

王家衛映画みたいな写真が撮りたかった

そのころはまっていたというと、王家衛(ウォン・カーウァイ)監督の香港映画。最近は何かにはまるということも少なくなったけど、20代前半はいろいろにはまっていた。映画だったり、音楽だったり、アイドルだったり、旅行だったり…。

「恋する惑星」「天使の涙」「欲望の翼」など何度も見ていた。王家衛監督の映画は撮影監督クリストファードイルの撮る映像がとにかく魅力的だった。当時の僕は魅了されていた。

「たびそら」みたいに旅のポートレートを撮りたいとは思っていたけど、もうひとつどんな写真を撮りたいかといったらこの映画のような写真だった。(写真のような渋いオジサンなのに、映画を見ればとてもロマンチストだと分かります笑)


映画好きの同僚に、海外旅行の写真を見せたら「王家衛の映画ぽい」と言われて嬉しかったことがある。
その人とはもう疎遠になってしまったけど、自分の写真なり何なり、褒めてくれる人はそうそういないからもっと大切にしておけば良かったと今となっては思う。

写真を綺麗に撮りたいという欲求がいちばんあったのも、この旅行の間だったと思う。上手いとは思ってなかったけど、最近撮る写真よりは熱があって、見返すと面白い。

王家衛映画のロケ地めぐり

追記:2017年12月、王家衛映画のロケ地めぐりもかねて香港旅行に行ってきました。こちらの記事で少し写真を載せています。写真はないですが上のマクドナルドも行ってきました。クリストファードイルのようなクオリティは期待せずに笑

映画ムーンライトとの関係

王家衛とクリストファードイルのことを検索していたら、ムーンライトが影響を受けているのではという記事。ちょっと興味深いし、ファンとしてはなんとなく嬉しい。

映画『ムーンライト』がウォン・カーウァイ監督に多大な影響を受けていることがわかる動画

スポンサードリンク
スポンサードリンク