無料でストックフォトShutterstockを使う方法【比較も紹介】

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無料で使えるおすすめストックフォトサイトを知りたい。Shutterstockを無料で使う方法があるの?という方に向けて記事を書いています。

今回は、無料のおすすめストックフォトサイトとShutterstockの画像を無料で使う方法を紹介します。

アイキャッチ画像(トップ画像)はブログを見てもらうのにとても重要な要素のひとつで、SNSでブログを宣伝するときにも、アイキャッチによってかなり反応が変わるのを実感します。

そこで、助けてくれるのが「ストックフォトサービス」です。

ブログで稼ぐためには、引きのある画像探しは手を抜いてはいけない部分ですので、ぜひ参考にしてください。

無料のおすすめストックフォトサイト – 38サイトから検索できるO-DAN

まずは、無料で使えるおすすめストックフォトサイトを紹介します。

おすすめはダントツでO-DAN(オーダン)です。というか、これひとつでOKなほどです。

というのは、O-DANは無料のストックフォトサイトの総合サイト的な役割をしていて、

Unsplash, Pixabay, Pexels, StockSnap, Reshot, ISO Republic, Realistic Shots, freestocks.org・・・など

38サイトから一度に検索することができるとのこと。

(実質は20サイトくらいの感じもしますが・・・)

なので、O-DANひとつをブックマークしておけばだいたい事足りるのではないでしょうか?

「ぱくたそ」と「いらすとや」

O-DANにはない画像という点では「ぱくたそ」と「いらすとや」も重宝します。

どちらもとても有名ですよね。

ぱくたそは、人物を使えるのが嬉しいです。美人系から面白系まで幅広いです。

いらすとやは、もはや見ない日はないほどですね。ブログだけでなく、Youtubeやテレビでも使われています。

有料ストックフォトを使うメリット

これだけ無料のストックフォトサイトがあるのに、有料画像を使うメリットはなんでしょうか?

このことは「無料でAdobe Stockを使う方法」でも書きましたが、ブログの差別化と信頼感だと思っています。

私がAdobe StockやShutterstockを使うことにしたのは、manablogの存在です。ブログで稼ごうとしている人なら知らない人はいないほどのスーパーブログです。

manablogで使われている画像のクオリティが高くて、それが有料のストックフォトサービスだということを知りました。

それを知って、私も有料ストックフォトサービスを使うことに決めました。

無料のストックフォトサイトにもたくさん良い画像もありますが、やはり他のブログとかぶることがあります。

たとえば、ここぞ!という記事には有料ストックフォトを使うなどがいいかなと思います。

manablogさんが使われている有料ストックフォトはShutterstockとのことですが、無料のO-DANも使われているようですし、「いらすとや」の画像も効果的に使われています。

おすすめ有料ストックフォト

  • Shutterstock
  • Adobe Stock

【比較】Adobe StockとShutterstockはどっちがおすすめ?

世界的な有料ストックフォトサービスとしてはAdobe Stockもありますが、Shutterstockと比較してどちらがおすすめでしょうか?

私は、Adobe StockとShutterstockの両方を使いましたので、項目別に比較していきます。

≫ Adobe Stockを無料で使う方法はこちら

料金プランの比較

比較 50点/月 350点/月
Adobe Stock 3,480円 21,980円
Shutterstock 3,500円 22,000円

値段ははっきり言って同じでしょう。示し合わせてる感じです笑

この間のプランとして、Adobe Stockは40点/月で9,480円、Shutterstockが50点/月で12,000円というのがあります。

ここで使いそうな枚数がジャストな方を選ぶというのもいいかもしれませんね。

プラン契約や解約時の分かり易さの比較

プランの契約や解約するときのサイトの分かり易さの比較です。

私は、Adobe Stockの方が分かり易いと感じました。

ひとつは、最初の無料体験版であることがAdobe Stockだとはっきり分かるのですが、Shutterstockの場合はちょっとわかりにくくて不安になります。

とくに、Shutterstockの解約に関して、

無料トライアル期間中にキャンセルをご希望の場合は、こちらからお問い合わせください。(Shutterstock)

ということが書かれていて、すこし手間に感じました。

ただし、お問い合わせをしたときのメール対応は迅速で、とても親切な印象でしたよ。

Adobe Stockの場合はプランの解約がクリックしていくだけで簡単にできるようになっています。

画像検索のし易さの比較

画像検索のし易さの比較です。

画像の検索は、フィルタリングに微妙な違いがあるにはありますが、はほぼ同じでしょうか。

画像の見つけやすさで言うと、Shutterstockの方が初心者向きという印象を受けます。というのは、「類似する画像」や「同じ寄稿者」の画像が下に出てくるので分かり易いです。

Adobe Stockだとそれを出すのにちょっと迷います。一度覚えれば問題ないですが。

また、Shutterstockにはオンラインエディタが付いています。

後ほど紹介しますが、画像加工ソフトを持っていない人でも手軽に使える工夫ですね。

Adobe Stockの方は、Adobe Photoshopがありますからそういうサービスはないです。

Shutterstockの方が、検索や画像加工に不慣れな初心者向きと言えます。

画像のクオリティの比較

これが一番重要ですよね!

はっきり言って、ほぼ同じです!

というのは、同じ作者がAdobe StockとShutterstockの両方に画像を寄稿しているケースが多いので、ほぼ同じ画像が見つかります。

所有する作品数はおそらくShutterstockの方が多いのではないかと思います。

312,133,550点以上のロイヤリティフリー画像。1,341,770点におよぶ新しいストック画像が毎週追加されます。(Shutterstock)

という表記が下の方にあります。3億点以上です!

一方で、Adobe Stockは「1億点を超える」という表現をしていますが、詳しい所有数は分かりませんでした。

とは言え、1億点と3億点の違いなので、差があるのかどうなのかという感じですね・・・。

まずは、画像検索をしてみて、いいのが見つかった方で始めるというのもありですね。

Adobe StockとShutterstock比較の結果

  • サイトでの契約と解約の仕方はAdobe Stockの方が分かり易い。
  • 画像検索やエディタではShutterstockが初心者向き。
  • 画像のクオリティはほぼ同じだが、所有数はShutterstockの方が多そう。

ストックフォト比較

無料でShutterstockを使う方法・手順

では、無料でShutterstockのストックフォト画像を使う手順を紹介していきます。

下記リンクから、Shutterstockのトップページに行きます。

≫ Shutterstockトップページ

トップページに下記のような表示があるとおもいます。

1か間無料トライアルを開始して PICK10FREE を入力すると、画像10点を無料で利用できます

これを確認して、「無料トライアルを開始」をクリックします。

まずはアカウント作成になります。メールとパスワードを入力します。

つづいて、住所、クレジットカードの入力になります。

無料トライアルを開始」で始めると、「PICK10FREE」を入力しなくてもすでにクーポンコードが入った状態になっています。

トップページ

トップページに行くと、「ダウンロード残数は10/10」という表示がされていると思います。

※無料トライアルで解約するのために「問い合わせ」をする。

上でも書きましたが、Shutterstockを無料トライアルで解約にするには問い合わせが必要とのことです。

下記、Shutterstockより抜粋です。

無料トライアル期間中にキャンセルをご希望の場合は、こちらからお問い合わせください。

私は、無料トライアルになっているか不安だったこともあり、すぐに問い合わせをしました。

問い合わせは、ヘルプページの一番下にあります。

ヘルプページ

メールで「無料トライアルになっていますでしょうか?」という旨のことを伝えたところ、翌日に、

アカウントを拝見させていただきましたところ、無料トライアルコードを適用いただいてのご利用となっておりましたのでご安心くださいませ。

つきましては、現在から01/15/2020まで無料で画像素材をお試しいただける状態となっております。
また、一ヶ月のみの無料プランとして自動更新設定を無効にさせていただきました。

という、本当に親切な返信をいただきました。

プランを1ヵ月で終了するように変更してくれたとのことです。

実際にアカウントページの「プラン」を確認したところ、上のように1か月後で終了するようになっていました。

ちょっと「お問い合わせ」という部分にハードルがあるかもしれませんが、これで1か月間、10枚のストックフォト画像を無料で使うことが出来ます!

≫ Shutterstockの無料トライアルを試す

Shutterstockの使い方

つづいて、Shutterstockの使い方を紹介していきます。難しくはないですので、使っているうちに感覚的に分かってくると思います。

Shutterstockの基本的な使い方

検索窓にキーワードを入れてEnterキーを押します。

画像は「カメラ」で検索をした結果です。

日本語に対応していますが、良い画像が出ないときは英語で試すのもおすすめです。

左の「フィルター」を使って、欲しい画像が出るように絞り込んで行きます。

「イラスト」を選択すると、表示がイラストだけになります。

そのほかに「色」や「人物」、「性別」など細かくフィルタリングすることができます。

見つけた画像をクリックすると、拡大して詳細表示になります。

上の赤枠の「保存」を押すと自分の「コレクション」に入れておくことが出来ます。ブックマークという感じですね。

また、決定する前に右の赤枠の「試す」をして、Shutterstockという文字の入った画像を試すことができます。

決定した場合には、「ダウンロード」をします。

詳細画像ページの下に「類似画像」と「同じ寄稿者の画像」が表示されるので、ここを利用するのもおすすめです。

基本的な使い方は以上になります。

ダウンロードすると、トップページの「ダウンロード残数」が減少していきます。

Shutterstockのエディタの使い方

Shutterstockが初心者向きというのは、エディタが付いている点があります。

ダウンロードすると、「Editorで開く」というボタンが出るのでクリックします。

かなり十分な機能があります。右側でフィルターをかけたり、コントラストを変えたりと細かな調整ができます。

使う部分としては、左の赤枠で囲んだトリミング機能が便利だと思いました。

FacebookやYoutubeカバーのサイズがそろっていて、合うように切り取ってくれます。

ダウンロードした画像の上にテキストを追加することもできます。

日本語フォントはあまりなくて、英語の方がいろいろ揃っていますね。

エディターの作業が終了したら、右上の「ダウンロード」をクリックすれば保存できます。

Shutterstockのエディターは、画像編集ソフトがない人にはとても助かるツールではないかと思います。

Shutterstockのストックフォトのライセンス

ライセンス権 標準ライセンス 特別ライセンス
ライセンス期限 無期限 無期限
デジタル使用(ウェブサイト、携帯アプリ、ソフトウエア、電子書籍など) 無制限 無制限
印刷部数(書籍/雑誌、ポスターなど) 上限500,000部 無制限

Shutterstockのライセンスについてですが、通常は「標準ライセンス」になります。

上の表の通り、ウェブなら無期限・無制限ですのでブログで使う分にはこれでまったく問題はないですよ。

大量の印刷物で使う場合などには、特別ライセンスが必要になります。詳しいことはShutterstockのヘルプページを見てみてください。

無料でストックフォトShutterstockを使う方法 – おわりに

というわけで、今回はおすすめのストックフォトサービスと、Shutterstockを無料で使う手順を紹介しました。

トップブロガーさんのブログを見ると、画像にはこだわっていることが分かります。ブログで稼ぐためには、必要な部分でお金を書けることも大切ですね。

とは言え、無料トライアルが用意されていますので、まずは無料で試してみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

無料トライアル

無料でAdobe Stockを使う方法