「VSCO Film」とは?購入方法からインストールまでの手順を紹介。Lightroomプリセット

Hiron
こんにちは、フォトレタッチ沼のHironです。(@hironoverland25)

「VSCO Filmプリセット」の購入からインストールまでの手順を紹介します。

この「VSCO Filmプリセット」、インスタで上手い写真載せてる人はほとんど使ってるんじゃないでしょうか?使ってみて、自分の撮った写真が劇的に変わる魔法というか、もはや禁断に近いのではと思いました・・・。RAW現像すごいですね。

 

RAW現像とVSCO Filmプリセット、フィルムシミュレーション

スマホアプリの「VSCO」をご存知の人は多いと思います。

「VSCO Filmプリセット」はそのPC版みたいなもので有料です。RAW現像ソフトのAdobe Lightroomに機能を追加して、写真編集が手軽に行えるようになります(Photoshop用もあります)。

具体的には、デジタル写真をあっという間にフィルム写真のようにするという「フィルムシミュレーション」をおこないます。おそらくインスタグラムで「この人の写真いいな!」というものにはかなり使われている気がします。「#vscofilm」というハッシュタグもありますね。上でも書きましたが、ちょっとした秘密の魔法くらいに写真を変えてしまいますよ・・・。

まずは、RAW現像をするLightroomを入れてない人は入れましょう!

Adobe CC

≫ フォトプラン980円(Photoshop CC + Lightroom CC)
≫ コンプリートプラン4980円【通常】
≫ コンプリートプラン1980円【学生・教職員】

≫ Adobe CC導入手順はこちらの記事をご覧ください。

手軽にフィルムシミュレーションを楽しむもう一つの選択・・・

上記の通り「VSCO filmプリセット」を使って、デジタル写真をフィルム風にすることを「フィルムシミュレーション」と言います。

ここは余談ですが、VSCO filmでのフィルムシミュレーションもかなり手軽なのですが、とはいえLightroomのRAW現像が必要です。

もっと手軽にこの「フィルムシミュレーション」を楽しむ選択として、FUJIFILMのミラーレス一眼を選ぶ方法があります。FUJIFILMはフィルムメーカーでもあるため、ミラーレス一眼に自社の「フィルムシミュレーション」が搭載されているのです。このFUJIFILMの強みについてこちらで記事にしましたので、合わせてご覧ください。

VSCOアカウントを作成

では、VSCOのインストールの話に戻しまして・・・

まずはVSCOアカウントを作成します。アカウントの作成はスマホアプリで作成するのが手軽です。あとでPCでサインインするので、「メールでサインアップ」の方を選択します。

メールアドレス、アカウントID、パスワード

を決めてサインアップボタンをタップ。

登録したメールアドレスに認証用メールが届いているので、こちらの「認証ボタン」をタップ。

以上で、VSCOアカウントが作成できました。つづいて、PCに移動します。

VSCO Filmの購入方法

PCに移動したらVSCO Filmのストアに行きます。VSCO Filmのストアサイトはこちらです。

≫ VSCO Presets for Desktop

購入するプリセットを選ぶ

FEといういろんなフィルムを少しずつ試せるものから、各フィルム別にNo.01~No.07まであります。

購入するVSCO Filmプリセットを選びます。私はAgfaのネガフィルムを再現してみたかったので、No.05にしました。どれも魅力的なので、ぜんぶ欲しくなってしまいますね~。

価格表示はデフォルトはUSDですが、JPY表示もできます。

クレジットカードまたは、PayPalで支払い

フィルムプリセット詳細ページに行き、Lightroom CC用なので上のラジオボタンを選択して「ADD TO BASCKET」

「カート」をクリックすると「PROCEED TO CHECKOUT」がボタンが出るので支払いに進みます。

クレジットカードの場合


アルファベットで、氏名、住所、クレジットカード番号

を記入します。住所は日本とは逆の順番になります。

PayPalの場合

PayPalの場合はすでに氏名や住所が登録されているので入力は不要です。私はこちらで購入しました。

PayPalを選ぶで、再度VSCOアカウントへのサインイン画面がポップアップします。

つづいて、PayPalの画面に移動するので、PayPalアカウントでログインします。

VSCOの購入ページにもどるので、一番下に✔をして「SUBMIT ORDER」すると、ダウンロードページに移動します。

VSCO FilmのダウンロードとKeyの確認

購入したVSCO Filmはサイトメニュー「My Product」→「Download Manager」で確認できます。

ここで、WinまたはMac用のVSCO Filmプリセットをダウンロードできます。

インストールに必要なKeyも書かれています。

VSCO Filmのインストール手順

インストール手順はWindows用になります。Lightroomを起動している場合は終了します。

ダウンロードしたzipを解凍すると、exeファイルが入っているので実行。

Select Componentsですが、各社のカメラに合わせてプリセットを変えているんですね。このあたりの気の利きようはすごいです。持ってないメーカーもありますが私は一応すべてにチェックを入れました。

Keyを入力してNextを押すとインストールが始まります。

インストールが終了してOKボタンを押すと、VSCO Filmの使い方のページが開きます。インストールが終了したので、実際に使えるようになっているか確認しましょう!

Lightroom CCで確認する

Lightroom CCのプリセットを選択。

なかなか多いので、読み込みに少し時間がかかります。上画像のように、たくさんのFilmシミュレーションが出てきたと思います。

以上で、VSCO Filmプリセットの購入とインストールは終了です。

 

おわりに

今回は「VSCO Filmプリセット」の購入方法からインストールまでを紹介しました。

VSCOはインスタグラムで上手い写真の人のタグなどを見て知ったのですが、やはり良い写真をつくるにはそれなりのツールを使っているんですよね。

写真はカメラとレンズで決まると思っていましたが、VSCOによってRAW現像というものの重要性を知りました。フィルムシミュレーションすごすぎます!こちらもカメラ・レンズとは別の沼がありそうですね笑。お金もそれなりにかかりますし・・・。今後、RAW現像の沼も試していけたらと思います。参考になりましたら幸いです。

≫ Adobe CC導入手順はこちらの記事をご覧ください。

Adobe CC

≫ フォトプラン980円(Photoshop CC + Lightroom CC)
≫ コンプリートプラン4980円【通常】
≫ コンプリートプラン1980円【学生・教職員】

2019年2月をもってVSCO filmのプリセット販売は終了しました。私も1点しか購入しなかったので残念です。コピー商品を販売する個人・企業があったことも原因かもしれません。今後はアプリ版VSCOに注力するそうですので、期待しましょう。

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