Kodak Ektachrome100【フィルム作例・レビュー】

Hiron
こんにちは、フィルムカメラ沼のHironです。(@hironoverland25)

Kodak Ektachrome100の作例ページです。

Kodak Ektachrome100の個人的な所感とともに作例を紹介します。

Kodak Ektachrome100とは

Kodak Ektachrome100はKodakのカラーポジフィルム(リバーサルフィルム)です。

2012年に一度廃盤になりましたが、2018年に復活しました。

最近のKodakはアナログフィルムを残そうという雰囲気を感じますね。

映画でもアナログフィルム撮影に協力的なようですし、8ミリフィルムなどの動画用フィルムも販売中です。

こちらでも、Ektachrome100は復活したんですよね。実は8ミリフィルムの方のEktachrome100を先に試しました。興味ありましたら、別記事も覗いてみてください。

コダック エクタクローム E100 135-36枚撮り

8ミリフィルム

Kodak Ektachrome100の作例

10月初めに上高地・涸沢カール登山のときにEktachrome100を使いました。

≫ 上高地・涸沢カール登山コースタイムはこちら

カメラは久しぶりのRicoh GR1vです。

持っていくカメラには本当に悩みましたが、登山初心者ということもあり、マニュアルだと時間がかかってしまうので、フルオートのコンパクト機にしてしまいました。

Ricoh GR1vは高級コンパクト機の部類になります。GRシリーズはデジタルでは現行品として存続しているせいか、CONTAX T2/T3ほど若いカメラファンには人気がない感じですが、15年来の私の相棒になっています。おすすめ15選でも取り上げています。

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おわりに

というわけで、今回はKodak Ektachrome100の作例を紹介しました。

見ていてうれしくなるほどとにかく鮮やかという印象でした。とくに、今回は期限切れの廃盤ポジフィルムProvia400Fも同様に登山に持っていったので、劣化した発色と比べると歴然としました。良かったらそちらもご覧ください。

コダック エクタクローム E100 135-36枚撮り

8ミリフィルム

上高地・涸沢カール登山