【ポートレート撮影】フィルムカメラを持って石田真澄さん個展に行ってきました。

Hiron
こんにちは、フィルムカメラ沼のHironです。(@hironoverland25)

2月23日に池ノ上のQUIET NOISEで展示していた石田真澄さんの個展を見に行ってきました。

個展はごく小規模のものだったので、その内容というより、フィルムカメラを持ってポートレート撮影した様子を紹介します。

石田真澄さんが得意とする「」を意識して撮影してみました。テクニックを真似してみた第2弾です!

以前に書いた「石田真澄さんのポートレートテクニックを真似してみよう」も良かったら合わせて見てみてください。

石田真澄さん個展 @QUIET NOISE arts and break

石田真澄さん撮影 via QUIET NOISE arts and break

写真家・石田真澄さんは、まだ若干20歳ですが、広告写真やモデル・アーティスト写真などで活躍されています。最近では、ソフトバンクの広告で高校生を撮影しているものが見られますよ。光をとらえた美しい写真や、生き生きとしたポートレートが魅力です。

今回の池ノ上「QUIET NOISE arts and break」での個展は、ポートレートではなくて、「光」をとらえたものに特化していました。展示されていたいくつかはインスタグラムでも見られます。

≫ 石田真澄さんインスタグラム

石田真澄さん関連書籍

Light years-光年 (TISSUE PAPERS) [ 石田真澄 ]

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QUIET NOISE arts and break

ギャラリーの様子 via QUIET NOISE arts and break

QUIET NOISEは京王井の頭線・池ノ上駅すぐ近くにあるギャラリーで、コーヒーを頂きながら写真を見れました。天気もよかったこともあり、気持ちの良い空間でした。

≫ QUIET NOISE arts and break (公式サイト)

デート機能(日付)のあるフィルムカメラ Konica EFJ auto date

ポートレート撮影に使用したフィルムカメラは、Konica EFJ auto dateです。

特徴は、焦点距離が固定です。つまり、写ルンですと同じようなもので、シャッターを押すだけ。写ルンですからのステップアップのもおすすめですよ。ヤフオクやメルカリで安く手に入ると思います。

また、デート機能(日付)がついています。フィルムカメラを日記的に使いたい場合には便利ですよね。

このフィルムカメラを今回のポートレート撮影に選んだのは、石田真澄さんぽいポートレートにしようという狙いがありました。彼女の写真には、綺麗に写りすぎていない、フィルム感の出るカメラという印象があって。日付があるのもいいなと。

こういう狙いだと、高級フィルムカメラがいいとばかりは言えないですよね。

フィルム:Agfa Vista 400

Agfa VistaはVSCO filmのフィルムシミュレーションでは気に入っていて、使うのが楽しみなフィルムでした。廃盤フィルムなので期限切れのものをネットで購入して、今回初めて使いました。Agfa Vista 400の作例だけのものはこちら(今回とほぼ同じ写真)

現在は富士フィルムがOEM供給している「Agfa Vista 400 plus」というものがあります。ただ、これとは写りは別物と考えた方がいいかもしれません。

石田真澄さんのように「光」を意識してポートレート撮影

私はカメラやレンズ、フィルムの魅力に取りつかれていますが、肝心の「こういう写真を撮りたい」という境地には到達していません笑

なので、写真家・石田真澄さんのような写真を撮ってみよう!などの目的意識があると楽しいです。

前回と同様ですが、「光」を意識してポートレート撮影しました。

2月23日はまだ肌寒さはありましたが、とてもいい天気でした。Agfa Vista 400の青の出方がいいんですよね。待ち合わせた下北沢駅の天井です。なんか、フィルムがずれてますね。カメラの問題でしょうか・・・。

池ノ上駅にて。踏切も魅力的な撮影ポイントですよね。東京ではだんだん減っていますし。

QUIET NOISE到着です。池ノ上駅のすぐ近くでした。

中は撮影できませんので、入り口まで。(写り込み・・・)

個展を見た後は歩いて、また下北沢へ。隣の駅です。

光を見つけてパシャリ。デート機能の日付は付いたり付かなかったりですね笑

そのあとは渋谷に出ました。スクランブル交差点にて。

バストアップの写真ばかりになってしまってるので、たまには意識的にこういうのも写さないとと思いました。

表通りは人通りが多いので、少し裏道へ。抜け道としてタクシーが結構通りました。

東京は高い建物が多いので、ちょっと日が傾くとぜんぜん光が射さなくなってしまいますね。探しに行かないと。

ラストは工事中の建物の前にて。

ポートレート撮影には時間帯や天気も重要な要素ですね。日も陰ってきて撤収です。

おわりに

今回は、写真家・石田真澄さんのポートレート撮影を真似してみたの第2弾でした。

個展に行くと写真家からの刺激も受けるのでいいですね。小規模なものは無料ですし、カメラ仲間がいれば一緒に行くのも楽しいです。
ポートレート撮影の技術はまだまだですが、最後まで見ていただきありがとうございました。

石田真澄さんのポートレートテクニック3つのヒント

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