おじさんの街だった、イスタンブール

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写真:2003.8.7撮影、イスタンブール・ガラタ塔から

入国審査

長髪にメガネというパスポート写真だったのに、旅行にでるのに楽なようにと短髪にして、しかもコンタクトレンズに変えた。

コンタクトにしたのは、以前の東南アジア旅行の経験から。海外はなんとなく水道水をなかなか得られないのではと考えてしまって、あえてメガネにして行った。
でも、実際のところそんなことはなく。石鹸くらい用意しておけば、コンタクトレンズに必要な水道水は普通にある。

トルコの入国審査のお兄さんはいぶかしながらも、写真と、今の僕の顔を見返す。変装をしているようだったら問題になったかもしれないが、ただの学生の旅行。笑って通してくれた。いろいろと若輩さに助けられる旅だった…。

日本人バックパッカーを見つける

イスタンブール中心部に行くバス乗り場で、日本人バックパッカーを見つけた。なんとなく声をかけてみる。

バックパッカーの一人旅というと孤独なイメージがあるかもしれないし、ストイックに感じるかもしれない。
でも、バックパッカー同士、声をかけたり、かけられたりすることはよくあった。これも若かったからこそかもしれない。ただ、距離感は難しくて、尖ったオーラを出しているバックパッカーには声をかけない方がいい。

おじさんの街、イスタンブール



イスタンブールの第一印象は「おじさんの街」だった。

初めてのアラブの地。イスラムの文化で女性が保守的だとは聞いていたけど、表で働いたり接客しているほとんどが「おじさん」だったのは印象的だった。まあ、かっこいいお兄さんもいるのだけど…。

高級ホテルや外資のチェーン店に行ったら違っただろうか?大きくマクドナルドの看板が出ていたが、入らなかった。

観光客以外の女性はみんな黒ずくめなのではないかと感じた。ムスリムの女性が髪を見せてはいけないとは言うが、顔まで隠しているのには驚いてしまった。明らかにアジアとは違う文化圏に来たなと感じる。

写真:イスタンブールの海峡を眺めるムスリムの女性たち

露店でアクセサリーなどを売っているのが女性だったので珍しかった。ムスリムでは無いようだった。最近は減ったけど、日本でもときどき見る。どういう人たちなんだろう…。

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