トルコ絨毯屋のリンゴのチャイ

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大学生時代のバックパッカー旅行記です。トルコ→シリア→レバノン→ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→エジプトの順に7か国を周っています。


写真:2003.8.7撮影、絨毯屋で出されたリンゴのチャイ
 

観光地の客引きと宿探し

東南アジアでもそうだったけど、観光地で観光客はとにかく客引きに会う。東南アジアでは待ち構えてたようにいっせいに声をかけられた。

イスタンブールではそこまでではなかったけど、それでもバックパックを背負って歩いていると声をかけられた。

エセールという若い男に声をかけられ、宿を勧められた。彼が勧める宿があったのだが、ガイドブックの決めていた宿に行くことを伝えると、親切に案内してくれた。スルタンアフメットという地域のゲストハウスに泊まることにした。

エセールの勧める宿には行かなかったけど、夕飯を彼と初めに知り合った日本人の3人で食べることになった。

海外で声をかけてくる人はだいたい客引きか、怪しい人だと思っているのだけど、ただ親切なのかな?と思う人もいてちょっと調子が狂う。エセールも、ただ楽しくて夕飯を誘ったのか、何か狙いがあったのか分からなかった…。

写真:ブルーモスクを臨むレストランでのディナー

絨毯屋でのリンゴのチャイ

写真:イスタンブールの絨毯屋のお兄さん

イスタンブールの接客でよくあったのは、商品を見てるとリンゴのチャイ(アップルティー)を出されること。ペルシャ絨毯という言葉になじみがあったけど、トルコは絨毯が盛んらしい。絨毯屋に入るとよくこのリンゴのチャイを出されるから、「これはお金を取られるのか?」とか「飲んだら買わないといけないのでは?」と不安になった。

これは紅茶というより甘酸っぱい、暖かいリンゴジュースのような感じ。お茶を出された以上、ある程度長居しなくてはならないというのはあった。そうしてるうちに買う人もいるのだろう。でも、押し売りをしてくるようなことはなかった。

ただ、ネットで調べれば分かるように絨毯屋での詐欺まがいのことはよくあるらしいので、購入は慎重に…。

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