RIKENON 55mm F1.4 – フィルター径φ55mm、大きく重い大口径レンズ。これが富岡光学なの?

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このころずっとF1.2の明るさのレンズに惹かれていたような気がする。気がふれたらフレクトゴンのときのように買ってしまっていたかもしれない・・・。そんな高価なオールドレンズをヤフオクで眺めたりして。そんなときに見つけたレンズ。

 

憧れの富岡光学製

2017年7月購入。
「和製ズミクロン」と言われたRIKENON 50mm F2はKマウントだから、M42マウントのRIKENONは初めて。どうやらこれは富岡光学製ぽい。後玉の飛び出てる感じが、F1.2のTOMIOKA×REVUENONに似てる。このレンズは黄変があって、もしかしたらトリウムレンズかもしれない。Takumarに限らず当時はいくつかのレンズで使われていたらしいので。外観はかなり擦れてて使用感があるけど、レンズはほんとピカピカだった。たぶんオーバーホールしてある。すごくきれいに。このレンズはあまり作例とか使ってる人の記事にあたらなかった。

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小江戸川越にて

2017年8月初旬、川越に持って出かけた。とても夏の暑い日だった。 50mm・55mmくらいのレンズをAPS-C機で使うと75~80mmくらい。このサイズの明るいレンズをポートレートで使ったときの写りが一番好きかもしれない。TakumarとかPENTAX-Mとか。

ピントの合い方は綺麗だけど柔らかい。RIKENON 2/50のキリッと綺麗すぎる写りとはまったく違う。

川越城の中がちょっと涼しくて、外国人観光客の休憩所みたいになってた笑。それくらい暑かった。

この写真を見るとなぜか「ゾンビ」のことを思い出すなと思ったら、ゾンビ映画の生みの親であるジョージ・A・ロメロ監督が亡くなったころで、友人と話していたんだった。彼がゾンビもの好きだったなんて知らなかった。私はほとんど見てないからこの監督のこともそのころ初めて知った。余談ですが。

次回から玉ボケ(バブルボケ)を追い求める旅が始まります!

つづく。

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