オールドレンズ×SONY α7IIで動画撮影しました。撮影機材と編集ソフトの紹介も。

Hiron
こんにちは、オールドレンズ沼のHironです。(@hironoverland25)

2019年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

新年は新しいこともやって行きたいと思い、そのひとつとして、オールドレンズでの動画撮影とYoutubeへのアップもやって行きたいと思います。

今回試したのは、Super-Takumar, Helos, Rikenon, Pentacon AV, Jupiter-8です。随時アップロードしていきます。

まずは、撮影機材や編集ソフトの紹介から。

 

オールドレンズ×SONY α7IIの動画撮影環境

オールドレンズでの撮影方法とロケーション

カメラボディはタイトルの通り、SONY α7IIを使用しました。念願のミラーレスフルサイズです!(レンタル中です笑。自分のが欲しい)。カメラの腕が上がったと思うくらいにさすがの写りですね!センサー凄い!

撮影は主に三脚にSONY α7IIを設置して、ロケーションは代々木公園で行いました。三脚は譲ってもらったたしかSLIKのもので、重いのでなかなか使わないのですが、動画撮影になると必須になってきますね。カーボンの軽いものもありますね。

オールドレンズとマウントアダプター設置シーンの撮影

オールドレンズでの撮影前に、マウントアダプターでSONY α7IIに設置するシーンを入れたのですが、その撮影は部屋で行いました。慣れてきたらこういうのも外でやれたらいい絵が撮れそうですね。

撮影するiPhoneの固定にはエツミのミニ三脚を購入しました。三脚、伸ばし棒、スマホ設置部分がセットのもので、バラで買うよりお得でした。ミニ三脚部分はミラーレスやデジタル一眼でも使用できます。

動画編集もできるモバイルノート

動画編集には、以前の記事で「動画編集もできるモバイルノートはこれ!」というのを書いたのですが、そこで購入したASUS ZenBook UX331UNというモバイルノートで行いました。

モバイルノートなのに、グラフィックにGeforceを載せてるという魅力的なマシンです!ややお値段は張りますが、「カメラ+旅行」で考えて購入して、とても満足しています。動画編集ソフトにPowerDirectorがインストール済みで、今回はそれを使いました。

Premiere Pro または Final Cut Pro

一般的にYoutubeでVLOGなどをアップしている人が使っている動画編集ソフトとしては、Windowsなら「Premiere Pro」、Macなら「Final Cut Pro」のようです。どちらかを選んでおけば間違いなさそうですね。

というわけで、以上が機材紹介でした。ではオールドレンズ×SONY α7IIの動画の写りをご覧ください!

M42マウントオールドレンズ Super-Takumar 1.8/55での動画撮影

Super-Takumar 55mm F1.8はノスタルジックな写りや、逆光でのフレアが特徴的で人気ですが、動画でもその特徴を発揮してるのでは?という写りでしたよ。ボケもきれいです。

SONY α7IIのセンサーの力も感じますね。

≫ Super-Takumar 55mm F1.8レビュー記事はこちら

M42マウントオールドレンズ Helios 44-2 2/58での動画撮影

グルグルボケで人気のロシアレンズHelios 44-2 58mm F2での動画撮影の様子です。ぼかせることでグルグルが出てくる様子がわかるかと思います。逆光では盛大なフレアが出ました。

≫ Helios 44-2 58mm F2レビュー記事はこちら

Kマウントオールドレンズ XR RIKENON 2/50での動画撮影

XR RIKENON 50mm F2は貧者のズミクロンとも呼ばれ写りに定評のあります。ほぼ開放で撮影を行いましたが、ピント部分は切れのある写りをしました。

≫ XR RIKENON 50mm F2レビュー記事はこちら

プロジェクターレンズ PENTACON AV 2.8/80での動画撮影

バブルボケでインスタグラムでも人気のプロジェクターレンズPentacon AV 80mm F2.8です。手前にピントを置くと、奥の点光源がバブルボケになります。

ライカLマウントオールドレンズ Jupiter-8 2/50での動画撮影

やさしいボケで写りに定評があるロシアレンズのJupiter-8 50mm F2です。逆行で虹のフレアもでることで知られていて、そんな面白さもあります。

 

おわりに

動画撮影や編集はほぼ初めてなんですが、カメラとレンズの新たな世界がありますね!動画編集はブログの文章を書くのとは別の脳を使っている感じで楽しいです。これはハマりそうです!